News Release

カーライル、元ダウ・ケミカル日本・韓国地域プレジデント兼ダウ・ケミカル日本株式会社代表取締役社長の桜井恵理子氏をシニア アドバイザーに任命

グローバル投資会社であるカーライル (NASDAQ: CG) は、元ダウ・ケミカル日本・韓国地域プレジデント兼ダウ・ケミカル日本株式会社代表取締役社長の桜井恵理子氏が、カーライル・ジャパンのシニア アドバイザーに本日(2月1日)付で就任したことをお知らせ致します。

桜井氏は、主に一般産業セクター(資本財、化学/素材、運輸・ ロジスティクス、インフラ関連商品・サービス等の領域)における新たな投資機会の発掘や評価に関する助言を行うとともに、投資先企業の事業運営や価値創造の取り組みに関しても助言を行う予定です。

カーライルの日本共同代表である山田和広と富岡隆臣は、「桜井氏は、製造業を中心に多くの実績を有する経験豊富なビジネスリーダーです。桜井氏の深い業界知見、ネットワークそして実務経験は、カーライルと投資先企業に氏ならではの価値をもたらすものと確信しています。カーライルがこのセクターでの投資活動を拡大し、日本企業の価値創造を続けていく中で、素晴らしいキャリアを持つ桜井氏と協働できることを大変嬉しく思います」とコメントしました。

桜井氏は、「カーライルは、長年にわたり日本へ投資をしてきた歴史を有しています。チームと共に新たな投資機会に取り組み、投資先企業の事業変革と継続的な成長に貢献できることを楽しみにしています」とコメントしました。

桜井氏は、ダウ・ケミカルで35年にわたる経験を持ち、2020年から2022年までダウ・ケミカル日本・韓国地域プレジデント兼ダウ・ケミカル日本株式会社代表取締役社長を務めたことをはじめ、ダウコーニング日本・韓国地域プレジデント兼東レ・ダウコーニング会長・CEOといった様々な要職を歴任しました。このほか、桜井氏は、2014年から2020年までソニーグループの取締役を務め、現在は三井住友フィナンシャルグループ、花王、アステラス製薬および日本板硝子の取締役を務めています。

カーライルは、コアとなるセクターにおける投資先企業を支援する、シニア アドバイザーとオペレーティング エグゼクティブのチームを擁しています。今回の桜井氏の就任により、日本における同チームは11名体制となります。カーライルは、事業承継案件およびカーブアウト案件において、日本企業の事業効率の改善、経営インフラの強化、海外展開の拡大を支援してきた豊富な実績を有しています。


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カーライルについて 
カーライル(NASDAQ: CG)は、深い業界知識を有し、グローバルに展開する投資会社で、「グローバル・プライベート・エクイティ」「グローバル・クレジット」「グローバル・インベストメント・ソリューションズ」の3つの事業分野で投資活動を展開しています。カーライルの目的は、関連する投資家、投資先企業、社会の為に賢明な投資を⾏い、価値を創造することであり、2023年9月末時点の運用資産は総額で約3,820 億ドルに上ります。現在、世界4 ⼤陸の28 拠点に2,200 名以上の社員を擁しています。
詳しくは、www.carlyle.com をご覧ください。また、LinkedIn やXでカーライルをフォローしてください。

【本件に関するお問い合わせ先】
カーライル広報代理:
ブランズウィック・グループ 宇井理人、大山丈二
電話番号:090-6538-2109 / 080-7340-1015
Email:carlylejp@brunswickgroup.com