2020-006JP

日本アジアグループ代表取締役会長兼社長の山下哲生氏による日本アジアグループのMBOについて

【参考資料】
報道関係各位

2020年11月5日
日本アジアグループ 代表取締役会長兼社長 山下哲生
カーライル・ジャパン・エルエルシー

 

日本アジアグループ代表取締役会長兼社長の山下哲生氏による日本アジアグループのMBOについて

-カーライル・グループがスポンサーとして本MBOを支援-

 

 

  • 山下氏とカーライルのパートナーシップのもと、日本アジアグループのさらなる企業価値向上と持続的な成長を目指す
  • 日本アジアグループが持続的成長を実現するために、各事業の成長ステージに応じた経営戦略を追求できるグループ経営体制を構築
  • 山下氏は日本アジアグループが引き続き保有する事業に注力、カーライルは地理空間情報技術を駆使したソリューションを提供する国際航業の発行済株式1の80%及び再生可能エネルギー開発等を手掛けるJAG国際エナジーの発行済株式の70%に相当する株式を取得
  • 日本向けバイアウト第4号ファンド(CJP IV)による最初の公表案件として、カーライルは社会的意義の非常に高い事業群を支援

世界有数の投資会社である米カーライル・グループ(本社:米国ワシントンD.C.、日本代表:山田和広、以下「カーライル」)は、本日公表されました通り、日本アジアグループ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下哲生、以下「日本アジアグループ」)の代表取締役会長兼社長である山下哲生氏によるマネジメント・バイアウト(MBO)の一環として、日本アジアグループの普通株式の全てに対する公開買付け(以下「本公開買付け」)を実施することとなりました。

 

詳細はこちら