大塚 博行

住友銀行(現三井住友銀行)に9年間勤務。うち4年は住友銀行と大和SBCM証券(出向)にてM&Aアドバイザリー業務に従事。 その間、投資銀行ラザードとM&Aにおける業務提携の実行/推進役を務め複数の協働案件に関与。2001年にカーライル・グループに移籍。日本のバイアウトチームにて産業界を担当。2002年にラザードに移籍、ニューヨーク本社と東京で勤務し、複数のクロスボーダー/国内M&A案件に関与、約25件の成約案件。

2006年よりカーライル・グループに復帰し、現在はカーライル・ジャパンの副代表兼マネージング・ディレクターとして、カーライル・ジャパンの業績全般に責任を担う。現在、投資を主導したセンクシア株式会社(旧日立機材株式会社)の取締役に従事。20167月より投資先であるウォルブロー株式会社の取締役も兼任。過去にはチムニー株式会社(現在は東証一部上場)、株式会社ツバキ・ナカシマ(現在は東証一部上場)、シーバイエス株式会社(旧ディバーシー株式会社)の投資を主導し、取締役にも従事。

20156月から20196月まで株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の独立社外取締役に就任。

早稲田大学商学部卒業/英国オックスフォード大学ヨーロッパ研究学修了